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もっと簡単に水中探索ができたなら・・・水中ドローンはそれを実現できる最高のツールです

ダム・橋などの水中構造物、海洋生物、漁礁調査等、潜水型遠隔操作ロボット(ROV)BlueROV2を使って行います。
水中ドローンの業務活用

例えば、漁業!

漁業に使える水中ドローン

  • へい死魚確認など「養殖場」の確認をしたい
  • 定置網損傷具合の点検と確認をしたい
  • 漁礁ブロックの設置をしたい
  • 台風被害後の水質調査をしたい
  • 海、川、湖の生物生息状況を確認したい
  • 各種測定器による定期的な水質確認をしたい

例えば、建築・土木!

土木で使える水中ドローン

  • ダムや橋などの水中部分にある構造物の様子を確認したい
  • 昔の配管の図面はあるが、今どのような状況にあるか調べたい
  • 未確認の水中遺跡調査がしたい

例えば、捜索や点検!

点検用水中ドローン

  • 水辺付近で行方不明者を捜索したい
  • プールの水を抜かないまま点検がしたい

水中ドローンを使った点検
こういった調査は一般的に水中向け装備をしたダイバーが行いますが、立ち入ることができるのは全体からみればごく一部。

危険性が伴う場所、狭い場所、深い場所などは、地上のように人間が普通に立ち入って調べることは当然できません。

本格的な大型潜水ロボットもありますが、コスト的に使える状況は限られます。

水中調査の悩みは、水中ドローンBlueROV2で解決できます!!

BlueROV2とは?

bluerobotics

BlueROV2はアメリカにあるBlue Robotics社が発売しているROVです。この水中ドローンはフライトコントローラーPixhawkを搭載し、6つのモーターで自由に海中を動き回ります。

商用クラスの水中ドローンの中でも低価格で、調査や点検がしやすいように設計されており高い安定性を誇ります。

最大350ワットのモーターは海中でも思い通りの操縦を実現させ、細かい機体の動きにも対応できます。またこのROVはカスタマイズ性にも優れており、ペイロードを増やしたり100m以上の深度に耐えられるように仕様変更が可能です。

おもな調査対象と調査例

水中ドローンの現場

  • 水中遺跡調査
  • 水中捜索(海、川、湖、ダム、プール等)
  • 構造物の水中調査(橋、ダム等)
  • 海洋港湾構造物の調査
  • 魚礁の調査
  • 海洋生物調査
  • 人間が立ち入るのには危険な場所の調査

水中ドローンを定期検査に用いることで効果的かつ効率的な維持管理が期待でき、点検対象(水中部の状態把握、コンクリート堤体、水平打網目開き、ゲート点検、ダム堆砂など)にあわせた撮影が可能です。

撮影は動画で録画可能。損傷具合の点検でいえば、亀裂、破損、浸食、劣化、腐食、傾き、土砂堆積などの早期発見が期待できます。

デモ調査・研究実績

水中ドローンの研究
弊社では複数回のデモ調査や研究を行い、都度状況・環境・調査対象等を変え、あらゆる水中探索に対応できるような経験を重ねています。水中ドローンの運動性能、操作技術、メンテナンス等の課題をひとずつクリアし、高い実用性を追及しています。

  • 水中撮影でのかすみや浮遊物を画像処理技術により除去し鮮明化
  • ドローンの自律制御(最適な姿勢や距離を維持すること)
  • 照射照明(画角全体に均一に照射する技術)
  • 損傷自動抽出(損傷箇所を自動抽出し、自動でマップ化)
  • 水質測定器などの付属品を装着させた状態での湾岸調査
  • 濁った海中でのLEDライトによる漂着物モニタリング等

弊社の水中ドローンへの取り組み

複数回のデモ調査による課題のクリア

水中ドローンは無人航空機(UAV)に比べるとまだ発展途上な部分が多く、運動性能、操作技術、メンテナンス等の問題が残っています。

弊社ではその課題を全国で水中デモ調査を行うことでひとつずつクリアしてまいりました。その結果、実用レベルで利用可能と判断し、個人様や企業様への販売・メンテナンス・サポート等を進めていくこととなりました。

過去のデモ調査では、水質測定器などの付属品を装着させた状態での湾岸動作テスト、濁った海中でのLEDライトによる漂着物モニタリング等に問題がないことがわかっています。

研究を重ねて高い実用性を実現

弊社ではアメリカのBlue Robotics社が発売しているBlueROV2をメーンに研究を進めています。状況・環境・調査対象等、あらゆる水中探索に対応できるような経験を重ね、水中ドローンの本格的な運用を行っています。

デモ調査は現在も引き続き実施しており、実用性を高めるため以下の研究を重ねております。

●画像の鮮明化

水中撮影はかすみや浮遊物が影響しやすく、画像の鮮明さが問題視されていました。これを画像処理技術により除去し、鮮明化させていきます。

●自律制御

最適な姿勢や距離を維持できるような制御技術です。運動性能や操作技術をサポートする機能として欠かせないものです。

●照射照明

画角全体に均一に照射する技術です。

●損傷自動抽出

損傷箇所を自動抽出し、自動でマップ化を行います。

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水中ドローンの調査についてのお問合せやご相談

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022-739-8861