- 弊社は、Blue Robotics社の正規代理店です。
BlueROV2の販売・修理・定期メンテナンスを通じて、水中調査などの業務を力強くサポートしています。 - 専門知識で安心サポート!
弊社はBlueROV2を熟知しており、その知識を活かして修理とメンテナンスを行うことができます。
BlueROV2の性能を維持し、安心してお使いいただけるよう、弊社がサポートいたします。
対応機種は BlueROV2全機種 および BlueBoat

弊社の修理とメンテナンスサービスは、BlueROV2シリーズ全機種(6スラスター仕様、8スラスター仕様を含む)とBlueBoatに対応しています。BlueROV2およびBlueBoatの幅広いバリエーションに精通しており、専門知識を活かした修理・メンテナンスを提供いたします。
対応機種はこちら
- BlueBoat
- BlueROV2 6スラスター仕様
- BlueROV2 8スラスター仕様
- 他社でご購入の機体もご相談いただけます
- カスタマイズされている機体でもOK
他社で購入したBlueROV2も ご相談ください!
他社でご購入されたBlueROV2も対応いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。
弊社は、機体を長くお使いいただけるようサポートするため、BlueROV2の専門的な修理と定期メンテナンスを提供しています。
業務用途でも個人利用でも、皆さまの水中探査を安全・快適に進めるお手伝いをいたします。
お問い合わせフォームから相談する

修理が必要な状況やトラブルの兆候
緊急対応が必要な症状(即座に使用停止)
症状01:筐体内部に水滴や水溜まりが見える
- 原因:ポッティングの劣化、締付不良、筐体の亀裂
- 危険度: 即座に使用停止
- 応急処置:電源を切り、バッテリーを外して乾燥させる
症状02:水密テストで数値が常に下がる
- 原因:微細な水漏れ、ポッティングの劣化、Oリング不良
- 危険度: 使用前に必ず修理
- 応急処置:水中使用は絶対に避ける
症状01:バッテリーを接続しても全く反応しない
- 原因:ショート、基板損傷、電源系統の故障
- 危険度: 即座に使用停止
- 応急処置:バッテリーを外し、内部を確認
症状02:LEDライトが点滅・チラつく
- 原因:電源不安定、LEDライトへの浸水、配線トラブル
- 危険度: 早めの点検推奨
- 応急処置:LEDライトの分解点検、バッテリー接続を確認、別のバッテリーで動作テスト
注意が必要な症状(使用可能だが点検推奨)
症状01:スラスターの出力が以前より弱い
- 原因:異物の絡まり、プロペラの損傷、モーター劣化、配線の接触不良
- 危険度: 定期点検で対応
- 応急処置:プロペラ周辺の異物除去、動作テスト
症状02:カメラ映像にノイズが入る
- 原因:配線の劣化、カメラユニットの不良、カメラUSBケーブルの劣化
- 危険度: 作業に支障がなければ様子見可能
- 応急処置:接続を確認、設定をリセット
修理依頼の判断基準
即座に修理依頼すべきケース
- 水漏れが確認された
- 電源が入らない
- 異音や異臭がする
- 制御不能な状態になる
メールサポートで対応可能なケース
- 性能の微細な低下
- 軽微な映像ノイズ
- 操作感の変化
修理費用の目安
お見積りから修理開始までの流れ
- 故障箇所を点検し、修理費用の見積もりをお出しします。
- 見積書のご承認後、修理を迅速に開始いたします。
- 修理中に追加の故障が見つかった場合は、別途お見積もりをご提示いたします。
※ 分解をしてみて見積外の故障箇所が見つかる場合もあるため ご了承ください。
修理費用の例
| 項目 | 費用 | 説明 |
|---|---|---|
| 診断費用 | 66,000円 | 故障箇所の特定と原因調査 ※修理を行わない場合でも発生します |
| 水漏れ箇所の特定 | 66,000円 | 水密テスト、分解調査を含む |
| 電装部分解作業 | 66,000円~165,000円 | 作業の複雑さにより変動 |
追加作業
| 項目 | 費用 | 説明 |
|---|---|---|
| ファームウェア更新 | 33,000円 | 最新版への更新、設定調整 |
| バッテリー残量調整 | 3,300円/本 | 保管用充電状態への調整 |
| 水中テスト | 33,000円 | 修理後の動作確認テスト |
※ 表示価格はすべて税込です ※ 全て部品代別途 ※ 診断費用は修理を継続しない場合でも発生します。



定期点検パック(年2回推奨)
弊社推奨の各種メンテナンス作業に、水中テストをプラスした点検パックです。
定期点検パックのPOINT
頻度:100時間稼働ごと または 6か月ごと(年2回推奨)
費用:88,000円(税込)
- バッテリー側開閉部のOリング交換
- ベントプラグ2個のOリング交換
- ファームウェアの確認及びアップデート
- 各部の動作点検及び調整
- 水中テスト
BlueROV2フルオーバーホール
弊社は、水中ドローンBlueROV2を長くお使いいただくために、フルオーバーホールサービスを提供しています。
このサービスは、2年に1回の定期的な点検と分解整備を行い、すべてのコンポーネントを徹底的にリフレッシュします。
フルオーバーホールのPOINT
頻度:2年に1回
費用:165,000円(税込)
- 点検サービス
- Oリングの交換(4インチ、3インチエンクロージャー部)
- スラスターのオーバーホール
- プロペラ全交換
- 最新ファームウェアのアップデート
- 水中テスト
BlueROV2 年間サポートプラン
BlueROV2を安定した状態で継続運用したい方におすすめの年間サポートプランです。
BlueROV2年間サポートプランに加入することで、機体を整った状態に保ちながら運用しやすくなります。
専門スタッフがお客様のBlueROV2の状態維持をサポートいたします。
年間サポートプランのPOINT
おすすめ:BlueROV2の継続運用を重視する方向けの年間サービス
費用:264,000円(税込)/年
- ファームウェアアップデート
- 操作説明
- トラブル対応
- 修理工賃無料(部品代のみご負担)
- 修理期間中の代替機提供(無料)
- バッテリーリフレッシュ 年5本
- 年3回の保守点検
- 水中テスト後納品
- POINT1: 水中テストと真水清掃
弊社スタッフが水中テストを行い、真水で丁寧に清掃を行います。
機体を清潔に保ち、安定した動作の維持につながります。 - POINT2: 定期点検パック(年3回)
定期点検(年3回)が、このプランに含まれています。通常の点検パック(年2回推奨)より手厚い頻度で実施します。
すべての点検項目をカバーし、問題の早期発見と修正を支援します。 - POINT3: バッテリー充電調整(年5本)
お使いのバッテリーの充電量を保管に適した状態に調整します。


修理、点検の流れ
01:まずはご連絡ください
電話もしくはお問い合わせフォームより、BlueROV2の修理・定期メンテナンス希望の旨をお伝えください。その際 マシンの状態や利用状況、購入時期等わかる範囲でご連絡ください。

02:機体をお預かりします
機体一式をお送りいただくか、近郊でしたら お持ち込みいただくこともできます。

03:機体の状況を確認&メンテナンス
機体を隅々までチェックし、必要に応じて修理を行います。

04:機体をご返却いたします
メンテナンスであれば、通常2週間~1ヶ月程でご返却となります。部品の取り寄せが必要となる場合は、都度ご連絡いたします。

修理品のお送り先
会社情報・アクセスは会社概要をご覧ください。
株式会社チック
〒981-3203
宮城県仙台市泉区高森4-2-342
電話:022-739-8861
ROV修理サービス よくある質問
修理対象・故障について
- BlueROV2:弊社の修理実績で最も多い機種
- BlueBoat:水上ドローンの修理
- 他社製ROV:機種によって対応可能
- 自作ROV:部品レベルでの修理対応
- 浸水による基板故障
- スラスター(推進器)の不具合
- カメラ・ライトの故障
- ケーブルの断線・損傷
- 全体的な腐食が激しい場合
- メーカー廃盤で部品調達不可能
- 修理費用が新品購入より高額な場合
- 軽微な修理:1週間程度
- 部品交換が必要:2-3週間
- 基板修理:1-2ヶ月
- 部品調達に時間がかかる場合:1-2ヶ月
- 特急料金での対応可能
- 代替機レンタルサービスあり
- 出張修理:現地での応急処置
料金・保証について
- 診断費用:66,000円(故障箇所の特定と原因調査 ※修理を行わない場合でも発生します)
- 水漏れ箇所の特定:66,000円(水密テスト、分解調査を含む)
- 電装部分解作業:66,000円~165,000円(作業の複雑さにより変動)
- ファームウェア更新:33,000円(最新版への更新、設定調整)
- バッテリー残量調整:3,300円/本(保管用充電状態への調整)
- 水中テスト:33,000円(修理後の動作確認テスト)
-
- 修理箇所:3ヶ月保証
- 交換部品:メーカー保証に準拠
送付・引取りについて
- 事前予約制:お電話またはお問い合わせフォームでご予約
- 修理状況確認:直接聞き取り
部品・カスタマイズについて
- 純正部品:メーカー正規品
- 互換部品:コストパフォーマンス重視
- カスタム部品:特殊仕様にも対応
- 取り寄せ:在庫のない部品も調達可能
- 性能向上:より高性能な部品に交換
- 機能追加:新しいセンサーの追加
- 防水性向上:アルミ管仕様への換装による深度定格300m対応(メーカー公表値)など
- 一度の作業で効率的に実施
その他
- セカンドオピニオンとして診断
- 弊社の修理経験に基づく対応
- 代替案提示:修理以外の解決策も



