テザー中性浮力計算

テザーケーブルの長さ・外径・空中重量と、フロート 1 個あたりの純浮力から、中性浮力に必要なフロート数と配置間隔を算出。BlueROV2 Fathom Tether 各種プリセット、海水/淡水切替に対応。

使い方

  1. テザー仕様を指定プリセット (Fathom Slim / ROV / HD) から選ぶか、長さ・外径・空中重量を手動で入力します。水種 (海水/淡水) も選択。
  2. フロートを指定使用するフロートの 1 個あたり純浮力 (g) をプリセット選択または手動入力。
  3. 配置数と間隔を確認必要フロート数と等間隔配置時の間隔 (m) が表示されます。実運用ではこれを目安に微調整してください。

よくある質問

フロート間隔が狭くなりすぎた場合は?
1 個の浮力が小さい証拠です。大型フロートに切り替えるか、低比重のテザーに変更するのが現実的です。
等間隔以外の配置でも良い?
実運用では ROV 近くを密に、中間部を疎にする配置が多いです。このツールは必要「総量」の目安で、実配置は水槽テストで最終調整してください。
空中重量はカタログ値でOK?
基本 OK ですが、撚り・被覆・内部空気で誤差が出る場合があります。実測 (秤 + 1 m サンプル) が最も正確です。
内部空気の影響は?
中空テザーは見かけの比重が下がり、より浮きやすくなります。密封されていればカタログの排水量を使って OK。