テザー電圧降下計算

BlueROV2 の AWG8〜28 テザーに対応したオンライン電圧降下計算ツール。ケーブル長・AWG・電流・入力電圧から、電圧降下・末端到達電圧・損失電力・損失率を一度に算出し、AWG 別比較表も表示します。

使い方

  1. パラメータ入力ケーブル長 (m)、AWG サイズ、電流 (A)、入力電圧 (V) を入力します。BlueROV2 標準テザーは AWG20 を選んでください。
  2. 判定を確認電圧降下・末端到達電圧・損失電力・損失率と、良好 / 注意 / 危険 の判定バッジを確認します。損失率 10% 未満が推奨です。
  3. AWG 比較で最適化AWG 別比較表で全サイズを同条件比較し、予算と損失のバランスで最適な太さを選びます。

よくある質問

BlueROV2 標準テザーは AWG いくつですか?
電源ラインは AWG20 相当のツイストペアが標準です。延長や特殊構成では AWG18 や AWG22 もあります。
判定の閾値は?
損失率 10% 未満で良好、10-20% で注意、20% 以上で危険。長潜航やパワフルな機器では 10% 未満を目安にしてください。
ケーブル長は片道ですか、往復ですか?
片道を入力してください。内部では往復分 (×2) を自動で加算して計算しています。
温度による抵抗変化は考慮されますか?
現状は 20°C 銅導体での基準値です。実運用では温度上昇で数 % 抵抗が増加するため、結果に 5-10% のマージンを見込んでください。