GPS 座標フォーマット変換

DD (十進度) ↔ DMS (度分秒) ↔ DMM (度分) の相互変換。QGroundControl・QGIS・Google Earth・Water Linked UGPS に対応。カンマ / 空白 / ヘミスフィア文字を含む座標の貼り付け解析、Google Maps リンク生成にも対応。

使い方

  1. 緯度と経度を入力DD (35.68)・DMS (35 40 52 N)・DMM (35 40.87 N) のいずれかの形式で入力欄に貼り付けまたは手入力します。
  2. フォーカスを外してパースフィールドからフォーカスを外すと自動で認識され、3 形式すべてが表示されます。
  3. コピーまたは Maps で開く各形式のコピーボタンで QGC・QGIS 等に貼り付け、または Google Maps リンクで位置を確認できます。

よくある質問

貼り付けモードで認識される書式は?
「35.68, 139.76」や「35°40'52" N, 139°46'01" E」のように、カンマ / 空白 / 度分秒記号 / ヘミスフィア文字 (N/S/E/W) を自動解析します。
DMM と DMS の使い分けは?
DMM (度分のみ) は QGroundControl や Water Linked UGPS で一般的。DMS (度分秒) は QGIS や Google Earth で多用されます。
マイナス経度 (西経) はどう入力する?
先頭にマイナス符号、または末尾に「W」ヘミスフィア文字を付けます。両方あれば W が優先されます。