バッテリー稼働時間シミュレーター

バッテリー容量 (mAh)・電圧・スラスター構成から潜航可能時間を試算。BlueROV2 標準 (6×T200)・Heavy (8×T200)・BlueBoat (4×T500)・旗艦 ROV (8×T500) のプリセット付き。残量別タイムラインも表示。

使い方

  1. バッテリー仕様を入力容量 (mAh)、電圧 (V)、使用可能率 (%) を入力します。LiPo なら 80% が安全マージンの目安。
  2. スラスター構成を選ぶ「BlueROV2 標準」「Heavy」「BlueBoat」などのプリセットから選択、または数と 1 基あたりの最大電力をカスタム入力します。
  3. 平均負荷率を調整スライダーで平均スラスター負荷 (%) を動かすと、推奨稼働時間と残量別タイムラインが即座に更新されます。

よくある質問

「使用可能率 80%」とはどういう意味?
バッテリー容量のうち、実際に使う割合。LiPo は 20% 残して運用するのが寿命と安全の観点で推奨されるため 80% が一般的です。
プロペラ則 (P ∝ 負荷²) って何?
スラスター消費電力は負荷の 2 乗に比例する近似。スロットル 50% では最大電力の 25% 程度しか使いません。
電装系ベースには何が含まれる?
Raspberry Pi、カメラ、LED 照明、補助機器など、スラスターを使わなくても常時消費する電力の合計です。
実際の稼働時間との誤差は?
理論値なので ±20% 程度の誤差は見込んでください。実運用では流れ・水温・機器個体差が影響します。