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Navigator フライトコントローラー

¥46,460 (税込)

Raspberry Pi 4に装着してフル機能のフライトコントローラーにする拡張ボードです。6軸IMU・磁気センサー・気圧計・PWM出力16chを搭載し、BlueOS書き込み済みSDカードが付属します。

在庫5個 (お取り寄せができます)

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Navigator は、Raspberry Pi 4 に接続することでフル機能のフライトコントローラーとして動作させる拡張ボードです。ROV・USV・ドローン・地上ビークルなど、さまざまな移動体の制御に使用できます。オンボードセンサーからの入力、サーボやスピードコントローラーへの出力、外部機器を接続できる拡張ポートを備えています。

オンボードで以下を搭載しています。

  • 姿勢検出用の6軸IMU(加速度センサー・ジャイロ)
  • コンパス方位用の3軸磁気センサー×2
  • 空中高度用の気圧計
  • サーボPWM出力 16ch
  • 電流・電圧のADC入力
  • プローブ2本まで対応の浸水検知回路
  • RC受信機入力(SBUS)
  • RGBステータスLED

キットには BlueOS 書き込み済みのSDカードが付属します。BlueOS は Raspbian Linux 上に構築されたROV・USV向けの基幹ソフトウェアで、オートパイロットソフトウェアの管理、映像ストリーミング、ソフトウェア更新、ユーザー定義の拡張機能などを提供します。ArduPilot 系ファームウェアと組み合わせてすぐに使い始められます。Navigator の回路図はオープンソースとして公開されています。

拡張ポートはBlue Robotics Connector Standardに準拠し、業界の主要なオートパイロット用アクセサリーと互換性があります。

  • シリアルポート×4
  • I²Cポート×2
  • 16bit ADCポート×2
  • Neopixel 系RGB LED対応の外部LEDポート

そのほか、次の特徴があります。

  • 自動切替対応のデュアル電源入力による冗長化
  • 全ポート3.3Vロジック
  • シリアルポートは5Vトレラント

Navigator と Raspberry Pi の間に取り付ける専用設計のアルミヒートシンクが付属し、エンクロージャ内部のような放熱条件の悪い環境でも高いCPU負荷で動作できます。基板には Raspberry Pi のCSIカメラコネクターを使用するためのスロットがあります。シリアル・I²C・ADCポート用の拡張ケーブル一式も付属し、手持ちのハードウェアをすぐに接続できます。

納期について:お取り寄せ品のため、発送まで通常2〜4週間いただきます。納期が6週間を超える場合はご連絡の上、キャンセル・全額返金を承ります。

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